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昔のフォアの「薄いグリップ論」(独り言、2021/1/11~)

この難しく魅力的なグリップを真面目に考え始めて既に8年目・・・
この記事は毎月更新中ですが、今年も1年1記事になりそうな・・(涙)

■不自然を自然へ・・・(2021/10/18)

ゴルフクラブのシャフトとフェースとの角度を「ライ角」と
言うそうですが、この角度は、フェースで地面を叩かず、
しっかりボールを打つ為に作られたものだと思います。

アイスホッケースティックのシャフトとブレード(打つ場所)
との角度も、同様にブレードで氷面を叩かず、しっかり
パックを打つ為のものだと思います。

・・・では、それらと形状が類似するテニスの「薄いグリップ
の昔のフォア」でのグリップ構造の意味とは何でしょう?
(少なくとも地面のボールを打つ意味では無い筈・・・)



「この形に何か意味を持たせたい・・・否、絶対にある筈で、
このフォアをちゃんと打ちたいなら少なくとも自然にこの
形が現れるスイングを目指すべき」
(何故なら、この形状で素晴らしいフォアを打てる人が
既に歴然と存在しているから)

・・・そんなことをずっと考えてきましたが、
現在の自分(飲みすぎ)の結論を少しずつ書いてみたいと
思います。(かなり難しいので追記形式ですが・・・)




■「釘抜き打球法」(2021/9/4)

・・・苦節8年、やっと解決するのか?
無論、ワイパーでは無く、薄いグリップの
昔のフォアでの一打球案の話です。

概要を少し書いてみます。

詳細は改めて書く予定です。
無論、このまま上手くいき続ければの話ですが・・・。

--------
追伸、
テニスでよくある突然上達する論理構造とは・・・
==============================
①上手くいかない時は色々考える。
 問題点すら明確にならないので、
 後で考えたら余計なことまで考える。
②すると、
 問題点が解決した時、
 ①で余計に考えていたことがプラスαされ、
 想定以上のことが出来るようになる。
③その結果、突然上達する。
==============================
・・・経験者で上記を分かる人は多い筈ですが、以前、
某野球選手が強調していた「回り道は決して無駄では無い」
という意味は正に上記ではないかと自分は思います。
(まあそもそも、何故打ち方そのものが未だに世間で
確立されていないのか?という大問題はありますが・・・)

「釘抜き打球法」とは、釘抜きのテコの原理の応用で
ラケットフレームを支点にして負荷分散させ、空中の
ボールを楽に打つ打球方法です。
「薄いグリップの昔のフォア」でのしっかりした打球方法
として以前からイメージがあり、切欠は昔のフォアで
綺麗に打てる上級者を沢山観たり、コートでの悪戦苦闘
の末に気付きました。
ただ、「ボールに合せ辛いし打ち辛い」「力が安定せず
日毎に安定性が変わる」等々の理由で止めていた・・・
・・・というより「これでは全然駄目だ」と諦めていました。

・・・ただ、ほんの少しの気付きで今までの謎が解け、
これまでの論理がどんどん繋がりはじめ、理論的に
明確に説明することすら出来そうです。

●切欠はほんの少しの気付きで、一つ前に書いた
●「後ろ側のラケットフレームからボールに合せること」。
ボールの合わせ方の改善だけで、釘抜きのテコの支点
が明確になり、突然上達する論理構造が生まれた訳です。

今更ながらに、こんな経験って貴重だとつくづく思います。
何故なら、出来ない時の不安感と、出来た後の不安が
いつの間にか消えている感覚を、同時に思い出せるからです。
これこそが貴重な体験だと思うのです・・・・。




■「後ろ側のラケットフレームからボールに合せる」(2021/7/30)


「薄いグリップの昔のフォア」(ワイパーではない)により、
ラケット面を伏せてボールを打ちに行き、確実に
「後ろ側のラケットフレーム近く」でボールを打ちたい時・・・(※)

普通に打つと、ラケットフレーム前側が邪魔で打ち辛いけれど・・・

飛来するボールに対して、後ろ側のラケットフレームから
ボールに寄せていけば、ラケット面は伏せたままでも
後ろ側のラケットフレーム近くでボールを確実に打てる。

(※)「後ろ側のラケットフレーム近くでボールを打つ」とは、
 以下■でボールを打つという意味。難度は見ての通り、
 面を伏せて打つには前側が邪魔で一工夫いるのです。

 →→[ボール]   (前)□□□ラケット面□■□(後)←← 



上記を普通に考えると何か「スイングを逆戻し」する様な
違和感がありますが、ただ最近この考えを見直しています。

何故なら、慣れると違和感無く簡単に、誤り無く確実に、
後ろ側のラケットフレーム近くでボールを打てるからです。
またラケットを引く動作なので力は溜まり、しっかり打てます。

まあ、「後ろ側のラケットフレーム近くでボールを打ちたい!」
という人にしか伝わらない理論なので、その他の人には
意味不明の理論かも知れませんが、ただ、打球成功の為の
確率論や慣性を生かす観点は、打球方法によらず大切な
気がします。

【参考】
コントロール論(インパクト成功確率を上げるには?)



■「僧帽筋」の気持ち・・・(2021/6/3)

「フォアで僧帽筋は大切ですか?」と聞かれたら、
自分(飲みすぎ)は「絶対大切です!」と答えます。

(特に、昔のフォアが上手い人がテイクバックで
利き手側の肩を少し上げるのは、僧帽筋に意識を
向けているから・・・と経験論ですが自分は理解しています。
ワイパーでも(分かり辛いですが)使うと思っています。)

無論、僧帽筋は大きくても所詮は背中側の筋肉。
胸側には大胸筋をはじめ大きな筋肉群があり、
しっかり腕を支えています。

但し、肩から上の筋肉で頼れるのは「僧帽筋」。
肩を上げる強力な筋肉も「僧帽筋」。

また「僧帽筋」を使うと、フォアで使う強力な力線
「親指」-「上腕二頭筋」-「三角筋の肩の内側」に
肩甲骨を介して「僧帽筋(上側)」-「背骨」という
これまた強力な力線に繋がり、つまり、
親指~背骨(強力な力)まで、強い力線を
綺麗に繋げることが出来るのです。

忘れがちでも大切な「僧帽筋」の切なさ・・・
すっかり忘れていたので、少しメモしておきます・・・・。



■「親指」の気持ち・・・(2021/5/22)

「薄いグリップの昔のフォア」でスイングやインパクトをする時の
ボール、ラケット、手の位置関係を簡単に図示すると・・・、

              [手のひら]
 [ボール]→  ←[親指][ラケットのグリップ][他の指]

つまり、このグリップの構造上、「親指」はラケットより前側になり、
インパクトでラケットを積極的に支えることができません。(※1)

ただ、「親指」─「橈骨」─「上腕二頭筋、三角筋」─「肩の内側から体へ」
親指から体へ力のつながりを作るのは簡単、かつ力も強力なので、
「親指」はストロークスイングでは欠かせません。
【参考】親指と肩の内側のリンク←クリック

●強いのに、積極的に打球に参加できない・・・
これが、薄いグリップの昔のフォアでの独特な「親指の気持ち」
(切なさ)だと自分は思っています。(※2)

(※1)、(※2)
  ワイパーで打つ場合は、この「切なさ」が全くありません・・・。
  例え、ボールと各指との位置関係が同じ場合でも・・・。
  理由は、ワイパーが内旋で打つ打法だから。
  初めからワイパーで打つ人が多い現在、きちんとした説明は
  かなり難しいですが、ワイパーの場合はスイングも、打球も、
  フォロースルーも、親指「力点」、他の指「支点」を崩すこと無く
  内旋で打ち切ることができます。腕の外旋だけで打ち切る打法に
  変えた途端に様々な弊害が発生し、この「切なさ」もその1つ・・・。
  薄いグリップの昔のフォアで満足できる強打をしたい人が
  乗り越えるべき、巨大なハードルなのです・・・。


●親指の強さをどう生かすのか。
●その他の指をどう支えとして作るのか。

ずっと何年も、試行錯誤と紆余曲折を重ねてきましたが・・・(涙)、
現在、このグリップについて自分の結論を簡単に言うと、
******************************************************
・「親指から肩の内側の線」の強力な力と安定感は、
 やっぱりスイングに欠かせないので生かす。

・親指は、スイングからインパクトにかけては「道先案内」、
 インパクトでは親指とラケットが接触する皮膚の摩擦力を使い、
 ラケットが滑り落ちない様に支える。

・親指の根元は、てこの原理の「力点」としてラケットを支える。

・その他の指は、人差し指と中指をメインにして、
 てこの原理の「支点」として使う。
 (てこの「作用点」は無論ラケットの打点です)

・親指以外の指は、指の横から掛かる力に非常に弱く「支点」が
 崩れ易いので、必ず指方向に力が掛かるように工夫する。

・また、親指以外の指は、積極的にスイングに参加させると、
 腕を内旋して作った肩の内側~親指を貫く強力な外旋の力に相反し、
 スイングを壊してしまうので、必ず、親指以外の指は、
 親指に対して力をつなげる。(肩に対して力をつなげない)

・上記の簡単な実現方法が、前述した「コップの口で打球法」。
******************************************************

・・・本当は図にしたいところですが、とりあえず文字で書きました。
だた、ワイパーとの違いはやはりちゃんと区別できる補足を作らないと
ダメなのかも知れません・・・。

なお、意外と最近分かったことですが、ワイパーのラケットワーク
(車のワイパーの様にラケットヘッド側を左右に動かす)と比べて
真逆の動作(グリップエンド側を左右に動かす(ワイパーの上では無く
下を動かす))が、この薄いグリップの昔のフォアに適していることが
分かりました。今まで何度か書いた「逆ワイパー」と類似しますが、
その意味が分かったと言いますか・・・。

ワイパーで成功している人からは「何をバカな」と言われそうですが、
その根拠は、「ワイパーの下を動かす(要は逆回転)」を行うと、
「体の回転でスイングしながら、スイングの初めから振り抜き終了まで、
ラケット面、ヘッドやグリップの向きなど、ラケットの全てをずっーと
1方向に向け続けることが出来る」のです。
要は、体の回転とラケットの回転の相殺が起こり、ラケットの向きを
上手く固定できる訳です。今更ですがこんな振り抜き方があったのかと・・・。

以前、某有名コーチが、
「(昔の)フォアではラケットをグリップエンドから投げる感覚が大切です」
なんて言っていて、当時はまあそうかも・・・(でも受け入れ難い)なんて
思っていましたが、それに近いのかも知れません。

まあ、それ以前にもっと練習時間が・・・・(泣)




■すぐ消す予定の超重要・・・かも知れない雑記(2021/4/8)

●何故人は「横向きのラケット」でボールを積極的に叩けるのか?
当然の話のようで実は答えの無いそんな疑問について、
以前からずっと考えていました。
ラケットが横向きになるほど、
前向きの力をラケットに入力し辛くなる筈。
なのに何故、積極的に叩いている実感があるのかと・・・。(※)
(※)こんな「結論が先にあって理由を探る」観点が大切だと思います。
  常識を越えた匠達の技をちゃんと理解する時にも・・・
遠心力による打法も、ラケットが横向きになると、前向きの力成分が
消えるので、積極的に前向きに力を入れることは出来ません・・・。
速度に頼る慣性力による打法も、そもそも打球時に積極的な力は
使いません。
何故人は「横向きのラケット」でボールを積極的に叩けるのか?
(少なくともそう実感できる理由は何なのか?)
その答えはもしかすると「腕の捩れの力を使うから」ではないかと。
例え腕が横向きで、ラケットを前に全く引けない状態でも、
「腕の捩れの力」であれば、前向きに積極的に力を
入れられそうです。
まあ端的に言えば「せん断力」なのかも知れませんが。
「腕の捩れの力」の方がしっくり感じるのは何故?
・・・と悩むのは辛いですが重要なのです。。。
-----
以下の腕問題と関係が深そうなので、少しだけ書いてみました。
本当は軸継手の話を含めてしっかり書きたいのですが纏まらず・・・(涙)
なお、上記の他に、遠心力増加⇔打球力増加の相乗効果が
打球で力を入れる感覚に繋がることも無論あるでしょうが、
おそらく上記とは分けて考えるべきではないかと・・・。



■「腕問題」の解決策(2021/3/5)

先の腕問題(1)(2)で記述した改善案についてもう少し説明してみます。

※極論的に腕の代わりに円柱を使い、腕(円柱)方向も極端ですが、 
 要は、外旋のちょっとしたやり方の工夫、腕とボールのちょっとした
 位置関係の工夫だけで、薄いグリップの昔のフォアが「腕」で崩れて
 しまう問題(腕問題)を改善できると考えます。

※色々書き足りず、もう少し追記したいです・・・(泣)。
 できればラケットと腕のジョイントの話とか、
 ワイパーと昔のフォアの類似性と異なりの話や、
 足りていないラケットにボールを当てる位置の話、
 無論、未だ書けていないグリップの話、指の話・・・等々


------------
ところで、
薄いグリップの昔のフォアではありませんが、あるコーチの気になる話
を最近聞き、「腕問題」に関係が深いので少しだけ書かせて下さい。
****************************************************
「ワイパーは、腕の内外旋の切り返しが多いですが、
 腕の外旋中でも内旋中でもどちらでも打てます。 
 何故なら、どちらもラケット面は同じ方向を向いていますよね。
 どちらでも打てるところが良いところですよね。」
****************************************************

これはNG・・・。
何故なら、腕の内旋・外旋はラケットと体を繋げる「要」だからです。
「要」がグラついたのでは、体でしっかりとボールを抑えられません・・・。

或は、単に言葉足らずなだけで、
「腕を外旋しても内旋しても打てますが、但し、打球前に
 必ずどちで打つか決めて下さい。両方使うのはNGです。」
という意味なのも知れません・・・。

ただそれ以前に、以下で無いことを祈りたいです・・・。
「見た目に囚われている」
「インパクトをラケットとボールだけの衝突現象だと思い込み、
 結果、強い体の力に繋がっていない」

インパクトは、0.004秒。
人の範囲を越えたこの微小時間を確実に扱うには、
どうすれば良いのか・・・。

自分(飲みすぎ)は、
●「事前の工夫」(事前に、内旋外旋の効果をまとめておく)
●「選択」(必ず、打球前に内旋、外旋のどちらで打つか選択する)
この2つが大切だと思っています。




■「腕問題」の認識と解決策(2)(2021/2/18)

薄いグリップの昔のフォアの難しい「腕問題」の2つ目と解決策です。


これも簡単な話ですが、この論理でワイパーになる人が
世界中で一体どれ程いるのでしょう・・・・というより、
むしろこれがワイパー発祥の源というところでしょうか。

このスイングに「誤り」はありませんが、それはあくまでも
ワイパーを打つ時であり、この論理で薄いグリップの
昔のフォアを満足に打球することは厳しいと思います・・。
(腕の内旋では薄いグリップの昔のフォアは打てないので)

実はこの問題も、「腕問題(1)」と同様に、腕を上げ、
腕の下にボールを通す様にすれば、体の回転に関係無く
腕の外旋でボールを抑えられる様になります。

●「薄いグリップは打点が下になる」・・・などと見た目の判断で
●よく言われますが、下の打点が打ち易い本当の理由は上記
●ではないかと。(つまり、打点が下になるほど腕の下にボールが
●通り易くなるので、腕の外旋でボールを抑え易く打ち易い) 

また、昔のフォアを上手く打てる人に「肘でテイクバック」
する人が多いのも、肘でテイクバック(つまり腕の内旋で
テイクバック)し、次に、腕の外旋でフォアードスイング
しながら腕の下にボールを通すから、
腕の外旋でボールを上手く抑えることができる訳です。

●要は、「選択」が肝心ということです。
正しい技、正しい理論は1つとは限らない・・・

気付けば簡単な話ですが、まずこれを理解しないと、
異なる技なのに混ぜてしまったりするのです・・・(泣)




■「腕問題」の認識と解決策(1)(2021/2/4)

昔のフォアの薄いグリップでは「腕問題」の認識と解決策が必要です。

無論「腕問題」なんて言葉は無いですが、腕とグリップを一纏めの
技術と認識しないから難しくなり、人によって対処がバラバラになり、
結果、全く異なる技術のワイパースイングに変わってしまったり、
ワイパースイングにならなくてもパームアウトは必要になったり、
腕の使う筋肉が打球毎に変わり不安定になったり、
打球でボールを抑え込もうとしてスイングが崩れたり、
腕でスイングが崩れるので体の動作との連携が全く取れなくなったり、
体全体の動作が全く理解できくなったり・・・・と色々辛い原因に。

●「昔のフォアの薄いグリップは、グリップと腕(せめて肩まで)
● を含めたグリップ論にするべき」

詳細はさて置き、まずこの認識が大切だと思います。
(まあ認識できても解決は難しいですが・・・)

--------
まず「腕問題」の1つ目と解決策です。

※分かり易くする為、図は色々強調しています。
 普通、ラケットと腕がこれ程直角に近くはならないかも・・・

薄いグリップの昔のフォアでおそらく最も失敗するのは
コレだと思います。

問題に気付いた人も、悩んでも中々答えが見付からず、
結局、腕の内旋で打つしか無くなり、ワイパースイングに
なってしまう・・・そんな人は世界規模で多い様な気がします。

また、「これはパームアウトです」とか「最後に内旋に
なるのはボールを投げる動作と同じだがら良いのです」
などと話が逸れてしまったり、そもそも最初から
ワイパースイングだった人は、問題とも思わないかも
知れません・・・。(そんな人も多い筈・・・)

ただ、この問題は、気付けば意外と簡単に解決します。
●「腕を上げ、腕の軸の向きに対してボールが下になれば、
● 腕の外旋でインパクトの衝撃を抑えることができる」

実は、ボールやラケットと、腕方向の位置関係だけの
問題だったのです。

これに気付くと、実は高いボールも同様に腕の外旋で
抑えることができ、薄いグリップの昔のフォアでも
打てる様になります。(まあ少し工夫はいりますが・・・)




■前書き(2021/1/11)

昔のフォアでの薄いグリップの使い方は非常に難しく、
ちゃんと自分のものに出来た人は、おそらく世界的に見ても
約100年の近代テニスの歴史の中でほんの一握りしかいません・・・。

「それは嘘でしょ?」と言いたい人は多い筈ですが、
ほんの30~40年前、薄いグリップのフォアの強打で、
現在の厚いグリップの強打程に打てた人がどれだけいたか?
仮に強打できても、どれだけ完成度の高い強打が打てたか?
打点に囚われていなかったか?(低い打点だけ打てても駄目なので)
飛来する球速に囚われていなかったか?(速いボールに対処できたか)
即応性に優れていたか?(厚いグリップと同等くらいに即応できたか)
ラケット性能が向上した現時点ではどうか?今現在、胸を張って
「薄いグリップの昔のフォアが良い」と言える人はいるのか?
(無論、ワイパー無し、ついでにパームアウト無しです)

それらはほぼ皆無の筈。
要は、それ程難しかったという訳です。
(まあそれが魅力でもありハマって痛い目を見る訳ですが・・・)

●ただ、単純な話「難しい」が「簡単」になれば良いのです。
●それが可能であることも、実は明らかなのです。

一握りですが、難しかったこのフォアで素晴らしいストロークを
打てる人達(威力、安定感、美しさを含む)は確かに存在しており、
彼らはその技術を「難しい」なんて微塵も思っていなかった筈なので。
(作り上げるのは超々々大変だった筈ですが・・・・)

そんな「難しい」を「簡単」にする為の試行錯誤話について、
今後、追記形式で書いてみたいと思います。



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