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昔のフォアの「薄いグリップ論」(独り言、2021/10/28~)

記事が長過ぎるので止む無く分割しました・・・
この魅力のあるフォアで8年苦しみましたが、今年2記事目です・・・

■不自然を自然へ・・・(2021/10/18)

ゴルフクラブのシャフトとフェースとの角度を「ライ角」と
言うそうですが、この角度は、フェースで地面を叩かず、
しっかりボールを打つ為に作られたものだと思います。

アイスホッケースティックのシャフトとブレード(打つ場所)
との角度も、同様にブレードで氷面を叩かず、しっかり
パックを打つ為のものだと思います。

・・・では、それらと形状が類似するテニスの「薄いグリップ
の昔のフォア」でのグリップ構造の意味とは何でしょう?
(少なくとも地面のボールを打つ意味では無い筈・・・)



「この形に何か意味を持たせたい・・・否、絶対にある筈で、
このフォアをちゃんと打ちたいなら少なくとも自然にこの
形が現れるスイングを目指すべき」
(何故なら、この形状で素晴らしいフォアを打てる人が
既に歴然と存在しているから)

・・・そんなことをずっと考えてきましたが、
現在の自分(飲みすぎ)の結論を少しずつ書いてみたいと
思います。(かなり難しいので追記形式ですが・・・)

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●2021/10/26追記
まずは小ネタから・・・

下側は単純に面を伏せただけですが、
この話の要点は「グリップの融通性」。
全く同じイースタンのまま見た目はセミウエスタン
のような形まで自然に変えることができることです。
形が変わるとスイング感、インパクト感が変わる訳で
これを調整シロとして上手く生かすことができます。
実は意外と図の上側の「形」に囚われてハマって
しまう人が多い気がします・・・自分を含め(泣)

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●2021/11/2追記
もう一つ小ネタですが実は重要で、
これでハマる人は大多数ではないかと思うことを
書こうと思います。(この辺から説明が難しいです・・・)
要点は「最後の体勢でハマる」です。

要は、最終的な上への振抜きと途中のスイングが上手く
リンクしないとハマってしまうという話です・・・自分の様に(泣)
【参考1】「腕の外旋でボールを抑えられない」の改善方法
【参考2】オープンスタンスを越えて・・・
【参考3】体全体の「Xの関係」
(参考2、3は昔のフォア、ワイパー問わずに役立ちます)

なお「上に振り抜く」を嫌がる人(特にワイパーの横振りに
慣れてしまった人)は多い筈ですが、「上に振り抜く」こと
ができれば、その応用編として「前に振り振り抜く」ことが
できたり、更に応用して「下に振り抜く」こともできるので、
「上に振り抜くから昔のフォアはダメ」・・・というのも実は
違うと思います。無論、それなりの努力(慣れ、気付き、理解)
は必要ですが・・・。

【失敗事例1】(2021/11/28追記)
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 ●「体勢」が二の次にされる問題について
 人はボールを見て状況判断(ボールの位置や速さ)する時、
 自分の体勢までは考えない。
 なので上手い人はテイクバックという決まった「体勢」の中に
 「見る」動作を組み込むことで、「見る」と「体勢」を
 上手く折り合わせて失敗しない様に打球している。
 但し、想定外(「体勢」とボールの位置が合わない)が起こると、
 途端に元の「見る」と「体勢」が折り合わない問題が再発。
 (「体勢」は「見る」の次に後回しされる為)
 結果、打球失敗する。
 ↓
 つまり、
 ★人が「見る」に比べて後回しにしがちな「体勢」は、予め
 ★あまり気にしなくても上手くいく工夫をしておくしか無いのです。
 ★(特に工夫無しでは高いボールを打ち辛い昔のフォアでは)
 承知の筈が全く気付かずこれでどれだけ失敗したことか・・・(泣)
 *****************************************************
【失敗事例2】
【失敗事例3】
【失敗事例4】

(主旨が外れない様に失敗事例を幾つか書く予定です)




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さて、これで次に「不自然を自然へ」の本題を書きたい
ところですが、書けるのか・・・


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